暖房のランニングコスト
弘前ハウジングのakikoです。
すごい寒波が来ましたね。
昨日の朝、目覚めたときには「たいしたことないかも」なんて思いましたが
日中になっても全然温度が上がらず寒いのなんの!
年末の忙しい時期にこれはないよ・・・とうんざりです。
ところでこう寒いとやっぱり暖房はつけっぱなしになりますね。
今年の秋頃、まだ灯油の価格は1リットルあたり100円以上していました。
そのせいか、薪ストーブだとかペレットストーブの広告を多く見かけたものです。
『灯油より安い暖房費!』が宣伝文句でした。
それがいまや灯油はどんどん値下がりして1リットル60円台。
ずいぶんと価格に変動があったものです。
以前にもこのブログで書きましたが
薪ストーブはなかなか使いづらいところもあるものです。
薪の確保、薪の置き場の確保、乾燥を徹底させること、ストーブ自体の手入れ、
それに乾燥の悪い薪を使ってしまうと煙が多く出ます。
その煙の臭いのせいで、住宅街では思わぬトラブルを生むことも。
煙やヤニのせいで煙突の手入れも面倒になります。
確かに炎が見える薪ストーブは見栄えがよく暖かいのですが、
暖かさを持続させるためには良い薪を惜しむことなく焚いてこそ。たいへんなのです。
しかも意外に薪ストーブは高価なものだと知ってますか?
ちゃんとした薪ストーブはかなりの重さがあるためどこにでも設置できるものでもなく
また煙突も必要なため設置工事も高価です。
新築の家を建てるときに設置してしまうなら
住宅ローンの一部として予算を考えられるかもしれませんが
後から設置しようとなると車一台分くらいの予算になることもあるそうですよ。
私は別の理由でで薪ストーブはムリです。
・・・虫が嫌いなんです。
薪の中にはカミキリムシの幼虫がいたり(りんごの木には結構いるそうです)
虫の卵がついていたり蜘蛛がいたりするそうなんです。
聞いただけで無理です。平気な人がうらやましい。
ペレットならなんとか・・・とも思いますが
このところぐっと下がった灯油の価格(近所のGSで1リットル66円)で比較するならば、
同じ熱量を得ようとするならペレットのほうがだいぶ高くつくようです(物にもよりますが)
しかもペレット燃料はだいたい1袋が20kg近い重さのパッケージになってますから
持ち運びも相当たいへんですね。
どんな暖房を選ぶのかは本人次第ですが
手入れのことやランニングコストまでよく考えてから選んでくださいね。
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