弘前ハウジングのakikoです。
ガソリンの小売価格が24週ぶりに上昇に転じたのだそうです。
ずっと下がり続けてきたのに、また値上がりしていくんでしょうか?
考えてみれば値上げするときはびっくりするくらい上がるのに、
値下げするときってわずかずつですよね。
しかも期待していたほどには下がらない。
これってもしかして住宅ローンの金利も同じかもしれません。
ちょっと景気がよくなってしまえば金利も急上昇!
でも景気が悪いからといって期待以上の引き下げ!・・・とはならないんですよね。
現在のところ住宅ローンの金利はかなり下がっているところです。
かといってこれ以上もっともっと下がるのか?難しいところじゃないでしょうか。
反対に景気がよくなればいままで抑えられていたぶん急上昇することも考えられます。
上がるときは本当にあっという間ですからね。
そうやって考えてみると、不景気だ不況だ経済危機だと言われていても
逆に2009年は建て時といえるかもしれません。
来年も同じ水準の低金利が続いたとしても、
今年の収入が減ってしまったら借入できる金額だって減ってしまうんです。
金利が安くて借入できる金額が減らない今年のうちに・・・と思いませんか?
そのうえ政府は2011年度に消費税を上げる目論見があるみたいですよね。
消費税導入前は駆け込み需要が急増しました。
おそらく今回の税率上昇前にも同じことが起こるのではないでしょうか。
特に住宅のような大きな買い物の場合には、
消費税の増税による負担が非常に大きいため、
税率上昇前に住宅の建設を考える人も大勢いるでしょう。
需要が増加すれば当然建材は不足することになります。
不足してきたらどうなるか?それはもちろん建材が値上げされるのでは?
需要と供給のバランスを考えれば当然ですよね。品不足になれば値上げ。
本当に2011年度からの税率引き上げが実施されるとしたら、
2010年に家のことを考えるのでは遅いのではないでしょうか。
『こんな不況の時代、先のことは分からないから』と誰もが口をそろえて言いますが、
それは好景気のときだって同じです。先なんて誰にも分からないんですよ。
逆にこういう時代だからこそ、
資産となるものを賢く手にする方法を考えてみてはどうでしょうか。
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