賃貸 VS 持ち家
弘前ハウジングのakikoです。
最近、「一生賃貸暮らしでもいいんじゃない?」という意見を耳にします。
確かに家を買うとなるとついてくるのは大きな借金。
躊躇する気持ちもよく分かります。
だったらもう一生アパートとかマンションでもいいんじゃない?って
誰もが一度は考えるんではないでしょうか。
でもよく考えてみてください。
一生賃貸暮らしということは、一生家賃を払い続けなければいけないということです。
家を買うとなると住宅ローンを組み、借金を背負う・・・と思いますが、
一生ローンを払い続けるわけではありません。
いつかローンは必ず終わります。
でも賃貸では?払い続けなければなりませんよね。
現代の日本では高齢化社会が進んでいますが、
もしも80歳まで生きるとして考えてみてください。
今あなたが30歳で35年ローンの住宅ローンを組んだら
払い終わるのは65歳。80歳までの残りの15年は住居費を考えずに済みます。
一方賃貸暮らしを続けるとしたらずっと住居費はついて回るんですよ。今後50年間。
しかも若いときは問題ありませんが、
高齢者になると借りられる住居が減ってしまうのも事実です。
大家さんもあまり高齢の方に部屋を貸して万が一その部屋で亡くなられたら・・・なんて
やっぱり思ってしまうんですよね。
賃貸なら自由気ままに住み替えができる、なんて気楽に思えるのは若いうちだけで、
その後の人生を考えるとあまり楽観視できない状況も考えられます。
賃貸がいいのか持ち家がいいのか、
私なら持ち家をお勧めします。いかがでしょうか。
===========
ブログランキングに参加中
===========
よろしかったら↓のボタンをポチッとお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント