住宅メーカーが破産!そのとき我が家は?
弘前ハウジングのakikoです。
今年1月、富士ハウスの破産のニュースが大きく報道されました。
建築中の住宅を700戸以上残したままの倒産。
こうなると破産管財人の方針が決定されるまで、
建築途中の物件は工事が中断されてしまいます。
その後もいつ完成するのか、契約して払ったお金はどうなるのか、
いったい建築中の我が家はどうなってしまうのか?などと
ネットでもずいぶん話題になっていました。
富士ハウスは大手のハウスメーカーだったので
ここなら小さい工務店より安心だろう、という気持ちで頼んだ方も多かったのではないでしょうか。
会社の規模や知名度はもはや何の保証にもなりませんね。
ところで住宅の建築中に住宅メーカーが倒産してしまった場合、
注文主を保護するための制度があります。
それが『住宅完成保証制度』です。
名前は聞いたことがあっても内容はあまり広く知られていないこの制度、
新築を考える場合にはよく検討しておいたほうがいいかもしれません。
どんな制度?保証のしくみは?保証の内容は?保証の利用法は?などなど
制度について詳しく知りたい場合は当社にご相談ください。
万が一のとき最悪の事態にならないために、
新築前によく勉強しておく必要がありますよ。
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コメント
富士ハウス破産により1千万円以上の被害を受けました。
リンクした弁護団の活動により、少しでも被害が軽減されるのを願っています。
投稿: 富士ハウス被害者 | 2009/03/30 21:13