健康と住宅ローン
弘前ハウジングのakikoです。
ようやく新型インフルエンザの騒動も落ち着きを取り戻してきましたね。
なんでも若者が多く罹るとか男性のほうが患者が多いとか高齢者の感染は少ないとか
いろいろとこれまでとは異なる部分が多いみたいですね。
なにはともあれあまり大騒ぎになることなく終息してほしいものです。
ところでこうやって新しい病気などが流行すると
健康のありがたさを再認識させられますよね。
同じように住宅ローンを検討するときにも
健康についてちょっと考えさせられます。
よく『(住宅ローンを組んだ人が)死んだらローンはチャラ』などと聞きませんか?
これはもし住宅ローンを組んだかたが亡くなったら
生命保険会社から支払われる保険金によって住宅ローンの残債務が弁済され、
残されたご家族に住宅ローンが残らないというものです。
住宅ローンを組むときに団体信用生命保険と呼ばれる生命保険に加入していればこそです。
当社がおすすめしているフラット35ではこの団体信用生命保険には任意加入ですが、
やはり万が一の場合を想定すると入っておいたほうが安心です。
いやな話ですが「せっかく家を建てたばかりなのに急に・・・」なんていう話は意外によく聞くものです。
しかしこれも生命保険のひとつですから
加入時に健康状態について告知する必要があります。
そのとき健康状態に問題があったら?この保険に加入できなかったら?
リスクを犯して保険なしでローンを検討するか、
健康問題が解決するまで住宅のことを延期するか、
どちらにしても人生設計の一部が大きく狂ってしまうことは間違いありません。
年齢を重ねるたびにだんだんと健康に問題が出てくるものです。
健康に自信のある若いうちに住宅ローンを検討するのも賢い方法かもしれませんよ。
===========
ブログランキングに参加中
===========
よろしかったら↓のボタンをポチッとお願いします。
| 固定リンク

コメント