2010/06/24

消費税率はやっぱり上がる?

弘前ハウジングのakikoです。

最近のニュースと言えばサッカーのワールドカップ、大相撲の野球賭博問題、
そしてそんなニュースの陰に隠れギミになっていますが、
消費税の税率引き上げ問題が浮上してきています。

菅直人首相は将来の消費税の引き上げについて言及しています。
この夏の参院選の争点の一つとなるでしょう。

税率引き上げの時期について「よほど早くても2年、3年、あるいはもう少しかかるのではないか」との見通しを明らかにしていますが、
このまま民主党の政権が続いても、また自民党に政権が戻ったとしても、
やはり何年か先には消費税10%の時代がやってきそうです。

大きな買い物が控えている人にとっては大問題ですね。
そうです、住宅を考えている人には大問題です。

以前にも消費税が導入されるときには駆け込み需要が増えましたが、
またそうなることも考えられます。

でも家を駆け込みで建ててしまうのはたいへん危険なことだし、
自分の納得のできる家を納得のできる工務店に頼むにはある程度下調べと時間が必要です。

何年か先に家を・・・なんて漠然とした考えを持っているなら消費税率がアップする前、
特にこの今の超低金利と言われるうちに検討してはいかがでしょうか。

当社では長期固定金利のフラット35をお勧めしています。
住宅ローンに困りごとがあったらお気軽に相談してくださいね。

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2010/04/22

変動金利?固定金利?

弘前ハウジングのakikoです。

今回は皆さんがよく質問される「ローンは変動金利型のほうがよいのか?」についてお答えします。

いまなら不景気で低金利時代が続きそうな予測がありますよね。
こんなとき、変動金利型ならば1%を切る金利で借りられるものもあります。
金利の低さは非常に魅力的にうつることでしょう。

ただし、住宅ローンと言うものは20年、30年と、長期に渡って返済が続くものです。
目先の短期的な予想で選ぶのはとても危険なことだといえるでしょう。

金利が上がっても返済できますか?
この質問に無理なく「YES」と答えられないと、変動金利型はお勧め出来ません。

変動金利型の返済額はたいてい5年間は一定、5年ごとに見直すものが普通です。

5年の間に金利が上昇していれば返済額も上昇します。
金利がどれだけ上がっても、返済額は従前の1.25倍までしか上がらないというルールはありますが、
もちろんそれしか上がらないからといって返済が免除されるわけではありません。
本来の返済額に満たないと、未払いの利息負担が発生するリスクがあります。
このリスクについて知識がない方が多いですね。

住宅ローンを組むときには子供も小さくて生活費や教育費が安くとも、
だんだん家族の成長に伴って支出が増えていくことが多いでしょう。
金利が緩やかに上昇するならまだしもバブルの頃のような急激な上昇があった場合、
返済額がいくらになるのか想定できないというリスクは大変大きいものです。

だからこそ、毎月、継続的に元金を減らしていくのがもっとも効率的なリスク軽減方法です。
つまり、金利上昇期にも無理なく返済できる余力がある家計で無い限り、
全期間固定金利の住宅ローンを選ぶのが一番安心ではないかと言うことです。

当社では長期固定金利であるフラット35をオススメしています。
人生設計のためにも固定金利は重要ですよ。

検討なさりたい方は当社までご連絡を。

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2010/04/03

フラット35の金利優遇!

弘前ハウジングのakikoです。

いよいよ新年度が開始ですね。
それに伴っていろいろな制度も開始されることになりました。
子供手当てだったり、高校授業料の無償化制度だったりコメ販売農家への戸別所得補償制度なども。

そして住宅版のエコポイント制度もはじまりました。
今年はこのエコポイント制度のこともあり『住宅の建てどき』といわれることが多いです。

もし今年住宅の建築を考えていて住宅ローンを検討中なら
一定期間金利が引き下げられるとても有利なものがあります。
【フラット35】Sと呼ばれるものです。

この【フラット35】Sとは、長期固定金利の住宅ローンである【フラット35】をお申し込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震などの要件を満たす住宅を取得される場合に一定期間、金利の引下げを受けることができる制度です。

【フラット35】の金利から10年間 年1.0%引下げを受けることができます!

もしこの金利の優遇が受けられれば、
借入額3,000万円、金利2.82%、35年元利均等払い(ボーナス払いなし)で計算してみると

【フラット35】と比較して約317万円お得!! となります。
平成22年12月30日までの申し込みが対象となりますが、
もしこの制度への申し込みが多い場合には受付の終了は早まることもあります。
いかがでしょうか、もしも検討なさりたい方は当社までご連絡ください!

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2009/11/07

11月5日付けの新聞より

弘前ハウジングのakikoです。

今日は11月5日付けの新聞の経済欄の記事をご紹介しますね。

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フラット35の金利上昇

長期固定型住宅ローン「フラット35」の11月の適用金利は、
返済期間21~35年で、2.69~3.64%になった。住宅金融支援機構が発表した。
最低金利は6ヶ月ぶりの上昇で、前月より0.05%幅高い。
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とのことです。

実は他の銀行などの住宅ローンはもうずいぶん以前から金利が上昇していました。
が、当社でお勧めしている「フラット35」に関しては金利が据え置かれていたのです。

けれどもついに半年ぶりの上昇。
そろそろ金利が上昇傾向に転じるのかもしれません。

金利だけで見ると「なんだ、たいした変化ないじゃない」と思いがちです。
でも実際に住宅ローンを組んで支払額を計算すると、
たいしたことないと思っていた金利の差が支払い額の大きな差になってきます。

住宅を考えているなら早いうちに検討を。

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2009/11/04

住宅ローンの金利動向

弘前ハウジングのakikoです。

先月あたりから徐々に『住宅ローンの金利が上昇』というニュースが流れ始めました。
どうやら金利が上がりつつあるようです。

とはいえ同じく流れるニュースとしては
『冬のボーナス激減でローン延滞者急増か?』というもの。
収入が増加する傾向は薄いのに、金利だけ上がってしまいそうです。

不景気のときに住宅ローンを検討したりすると、
「こんなときになんでわざわざ」と、非難めいたことを聞かされることもあるかもしれません。

でも考えてみてください。
この冬のボーナス払いが滞りそうな人たち、
景気がよいときに住宅ローンを組んだ人たちばかりです。

景気がよいときには「このくらい払っていけるだろう」と
根拠もないのに安易に考えがちで収入が減ることなど想定していないでしょうが、
逆に不景気のときには自分が払える最低限度を考えて賢い返済計画を立てられるのではないでしょうか。
金利も安い場合が多いですし、
不景気だから、不安な経済状況だからと守りに入ってばかりではなく、
今できるいろんなことを考えてみるのも一つの作戦ではないでしょうか。

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2009/09/28

廃止もありえる?変更もありえる?

弘前ハウジングのakikoです。

衆議院議員の選挙が終了してからもうすぐ一ヶ月になりますね。
鳩山政権が誕生してからも半月。
この短い間にいろんな変化が起きていますよね。

私たちの暮らしにプラスになる変化は大歓迎です。
でもそうならない可能性を秘めた変化もあるようです。

ちょっと懸念材料なのは『国の出先機関は原則廃止』と謳っている部分です。
住宅に関して言うと住宅金融支援機構はどうなってしまうのでしょうか?

もちろん『原則』ということは『例外』もあることですし、
これからいろいろ検討されていくのでしょうが、
それでも先行きは不透明といわざるをえません。

住宅ローンで当社がお勧めしている『フラット35』は最長35年の長期固定金利住宅ローンです。
資金のお受け取り時に返済終了までの金利・返済額が確定します。
これは借り手側としては返済額が変わらないので長期のライフプランが立てやすく
とてもメリットのあるものだと言えます。
特に今は低金利。家を建てるなら今!家を建てるならフラット35!とお勧めしています。

もし政権交代により先々この住宅ローンがなくなってしまうことにでもなったら
家を建てる側にとっては大打撃です。

もし住宅の建築を検討していてフラット35をお考えなら、
制度が変更になったり廃止になったりしないうちに話をすすめるほうがいいかもしれませんよ。

住宅ローンのご相談は当社までどうぞ。

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2009/09/03

自営業者の住宅ローン・その1

弘前ハウジングのakikoです。

会社員の方が住宅ローンを組むのと比べて、
自営業の方は住宅ローンの借入が難しい場合が多いです。

それはなぜでしょうか?

貸すほう(銀行など)は返済能力を重視します。
この人はちゃんと借りた住宅ローンを返済できるのか?

会社員は会社からの給与所得でそれが計算されます。
大きく変動することも少ないので安定して収入があると判断されます。

一方自営業の場合には利益に変動があるために、
『(会社員と比べて)収入が安定していない』と思われてしまうのです。
しかも節税のために経費を多く算定している場合があります。
そうなると確定申告では所得が低い金額で申請されていることになり、
いくら収入が多くても経費が多ければ低所得とみなされ、
借り入れの審査においては不利になるのです。

節税が悪いとはいいませんが、
住宅ローンの審査においては大変に不利な材料といわざるをえません。

こういったことを踏まえて、
自営業のかたが住宅ローンの融資を受ける場合にはどのようなことを注意すればいいのか考えていきたいと思います。

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2009/09/01

9月の住宅ローン金利

弘前ハウジングのakikoです。

今日から9月ですね。
月が替わって住宅ローンの金利にも動きがありました。
以下のようなニュースが出ていました。

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三菱東京UFJ銀行など大手銀行4行の9月の新規融資分に適用する住宅ローン金利が31日、出そろった。三菱東京UFJ、みずほ銀行、りそな銀行は、固定型7年以上の金利を前月に比べ0・05~0・1%、三井住友銀行は固定型10年のみ0・1%それぞれ引き上げた。
***************************************

銀行の住宅ローンの金利はじわじわ上がり気味です。

しかし当社でオススメしている長期固定金利の『フラット35』においては、
金利は逆に下がっています。今が大チャンスです。

今この低金利のうちに住宅ローンを組んでおけば、
借入時に毎回の返済額が確定するので、計画的に返済でき安心です。
払う金額が途中で変わることなく一定ならば、
長期の生活設計も立てやすいですよね。

この低金利がいつまで続くかは分かりません。
銀行の金利が上がり気味のことを考えるとだんだんと上がっていくのかもしれません。

金利が上がるとどれだけ支払額に差が出てくるのか、
気になるなら一度シミュレーションしてみてはどうでしょうか。
きっとその金額の大きさにびっくりしますよ。

家を持つなら今が狙い目。
決断はお早めにどうぞ。
住宅ローンで分からないことや気になることがあったら、
ぜひ当社にご相談ください。

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2009/06/17

6月危機説?

弘前ハウジングのakikoです。

6月といえばボーナスの時期。
普段なら嬉しい臨時収入の時期なのですが、
今年は特に昨年後半からの金融危機の影響でボーナスが激減したり、
リストラなどで収入の大幅な減少が考えられる人が大勢いると考えられています。

そうなると問題になるのが住宅ローンのボーナス払い。
いままでなんとかやりくりしていてもこの返済額が増える時期がやってきて
返済に限界が来る家庭が増えるのではないかと言われています。
これが住宅ローンの6月危機といわれているものです。

支払えなくなったらどうしたらいいのでしょうか?

もっとも多いのはぎりぎりまで何とかしようとして、
結局延滞してしまう人なのではないでしょうか。

真面目に返済しようと努力するのはいいことですが、
限界まで頑張って期限になりあげくに支払いが無理だということになるとたいへんです。

金融機関との合意無しに住宅ローンの返済を延滞すると
信用情報に傷が残ったり適用金利がアップしたりなどデメリットが増加することもあります。
ローン破綻の危険を避けるため、とにかく早めに対処する必要があるでしょう。

まず早めに金融機関などに相談することが重要です。

当社がお勧めしている住宅金融支援機構の「フラット35」などの場合は、
借り手の状況に応じて、

(1)返済期間の最長15年延長
(2)一定期間の返済額軽減(期間後は増額)
(3)月々の返済を増やす代わりにボーナス月の支払いを減額

といった対応が受けられる可能性があります。
こういった対応のおかげで家を手放すことなく済んでいる人も多いようです。

せっかくのマイホームを手放すことのないように気をつけましょうね。

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2009/06/04

フラット50登場

弘前ハウジングのakikoです。

ちょっと前から償還期間を最長50年間とする『フラット50』に関するニュースが発表になっていました。

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住宅金融支援機構は、最長50年間、金利を固定する住宅ローン「フラット50」の販売を6月中にも開始する。

6月4日に施行する長期優良住宅法で認定する、
耐震性や省エネ性などに優れた住宅を普及促進することが目的。
質の向上に伴い、2割程度コストアップすると言われる認定住宅の普及を、
購入者の返済負担軽減という面から支えたい考えだ。
住宅金融支援機構は「法施行以降、商品を取り扱う金融機関が正式に決定し次第、販売を開始する」としている。

「フラット50」は、長期優良住宅法に認定された住宅が対象。
50年という長期ローンの返済方式としては、
「フラット35」でも適用されている、満80歳までの完済か、
子供が返済を引き継ぐ形が条件となる見込み。

融資条件など詳細な内容は、現在、商品の取り扱いを予定する金融機関などとの協議が進められており、
決まり次第、6月4日の法律施行を前に公表する方針。

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上記の記事は5月25日現在のもので、
本日より法律が施行されるためすでに詳しい内容が公表されています。
現在41の金融機関が取り扱う予定だそうです。

詳しい内容や借入の条件などについては下記のリンクに詳しく載っています。

フラット50について

長期返済によって月々の負担額を低く抑えることができ、
親子2代での返済も可能ということです。

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